お客様の声 04|父の愛情にやっと気づけた日

メニュー名 inner light

幼い頃に急死されたお父さんのチャネリングをさせていただきました。

福岡県 50代 女性

少し前に、亡くなった父からの言葉をチャネリングしてもらいました

父の中では、ワタシは父が旅立った当時の10歳のままのワタシ。

ワタシのことをずっと気にかけてくれていたみたいで…

「今まで、よく頑張ったね」と伝えてくれました。

父と一緒に過ごした時間は、わずか10年。しかも突然すぎる、とても静かな別れでした。

小さい頃の記憶も曖昧で、ワタシの中の父は、すでに病気をしていて、元気なお父さんというイメージはあまりありませんでした。

だから父という存在や、父に対する感情も、どこか薄い感じがしていました。

母や姉たちからの愛情はずっと感じていたのですが、父からの愛情というものは正直、あまりピンときていませんでした。

でもチャネリングを聞いたあと、すっかり忘れていた父との想い出がポロポロと出てきて…。

「あぁ、ワタシは父からも愛されていたんだなぁ」と改めて気付くことができました。

思い返してみると、不器用な父なりの愛情表現をちゃんともらっていたんだなと思います。

そして、そもそも「どうしてワタシは父のチャネリングをお願いしたんだろう?」と、自分でも不思議な感覚でした。

でも今回のことを通して、やっと、父がいなくなった悲しみを受け入れられたような気がしています。

10歳だったワタシは、周りの大人の言葉をたくさん聞いて、きっと“しっかりしなきゃ”と思っていたのかもしれません。だから本当は悲しかったのに、ちゃんと悲しめていなかった気がします。

今回それを感じることができて、心の奥が少しほどけたような感覚です。

ワタシはもう父の年齢も追い越してしまったけれど、父はきっと、ずっと、ずっと末っ子のワタシのことを気にかけてくれていたんだなと思います。

本当に、ありがとう。

↑熊本から電車で福岡まで来てくれました

セラピストより

お父さんにとって…今も末っ子の幼い娘のままのようで、目の中に入れてもいたくない存在。

そのかわいい娘が苦労をしているときは、ずっと見守っていました。いつも力になれない自分がもどかしく、胸が苦しくなっていたようです。

苦労から少しずつ解放されてきた娘をみてやっと一安心。でも、すぐに新しい仕事をはじめようとする娘にちょっと故郷で休んでほしいみたいです。

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