春にむけて、対面セッションの準備をしていました。ちょうど、長崎に引っ越して一年。3月頃から花粉症~慢性的な副鼻腔炎で今まで溜まっていた粘り気のある鼻水が大量に出だしました。ただ、その間もオンラインのセッションを続けていたら…セッションが終わって一時間後‥溜まった膿が喉に流れ込み(後鼻漏)炎症が起こり全く声が出ない状態になってしまいました。腫れがひかない間は、水を飲むこともきつく、夜の間も膿が鼻に喉に流れ込み寝れない日々が続きました。
10年ほど前、両親が他界してから祖母の介護…仕事を立ち上げ…激動の時間が過ぎて…ようやく介護も仕事もひと段落してきた頃にぎっくり腰になったことがありました。腰に違和感を感じながらも、無理してだましだまし仕事を続けていたら、お客様が来る直前に腰に稲妻がはしり全く動けなくなってしまいました。強制的に仕事を休まざるえない状況になりました。それまで、何日も続けて休んだことのなかったので、少しでも動けていたら働き続けて体を壊してしまったんじゃないかと思います。なので、ぎっくり腰は神様からのプレゼントだったのかなと後から感じるようになりました。
そして、今…声がでなくなったことで、仕事を強制的に休まないといけない状況になりました。ふとここ数年の出来事を振り返ると…様々な変化が目覚ましく起こり…やっと長崎に来て一年。疲れが溜まり、ぎっくり腰のときのように無理して頑張るときじゃなく休むタイミングなのかなと感じています。声は、少しずつ出ているのですが、まだ喉の調子が戻っていないので、もう少しお休みさせて下さい。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。