先日、友達のマーヤとサンのマヤ歴のラジオ【マヤラジ】にゲスト出演しました。
話しているうちに、改めて自分のこれまでを振り返るいい時間になりました。
9月8日が誕生日!
いいタイミングだ!
と思い、さらにその時に上手く言葉にできなかったことや、後から感じたことなど補足も含めて、記録として残したいと思い…ブログに綴っていきます。
まず、パート1では、私の音1・KIN118についての説明をしてもらいました。
【 音1 】
裏表がない
自分をもっている
まわりをまとめるリーダー
【 KIN118 】
純粋で素直
自分を磨く
ストイック
逆境にも強い
自分もまわりの人も映し出す
未来に進むヒントを示していく
ラジオでは、その特徴をもとに、いろいろな質問をしてもらいました。
「マイルールは、ありますか?」
私のモノを選ぶ時…
機能性
デザイン
色
など
金額・ブランド・人気・他人からの目などで決めず、自分の「好き」「心地よさ」などが選ぶ基準になっています。
だから、すごく選び出すのに時間がかかることもあります。
でも、はじめからそうではなくて、私が変わるきっかけになったのが、教員時代に出会った一人の先生でした。
私は、大人になるまで【ごみ屋敷】で育ちました。
なので、片づけ方が全く分からない人でした。
その先生は、自分のデスクまわりはもちろん、担当されている理科室も他の先生が汚く汚していても、いつも実験しやすいように整えてくれていました。
「私も、こんな人になりたい。」
と思って片づけはじめたのが、はじまりでした。
先日、この先生のお宅にお邪魔させていただきました。
80代の今でも、動線を考えて使い心地よく物が配置されていたり、作られたりして、やっぱり私の永遠のヒーローでした。
次に、音1の特徴について、こんな質問をされました。
「音1は、色々な人を惹きつける色といわれますが、大変じゃないですか?」
これは、母に聞いた話なんですが、保育園の頃に知的障害のある子がクラスにいました。
その子のお母さんから母が
「いつも、うちの息子と遊んでくれてありがとうございます。」
とお礼を言われたそうです。
その子は、私以外の子と遊んでいなかったみたいでした。
ずっと、昔から…無差別にいろいろな人が寄ってくる…
という実感はあるんですが、世界も広がるし、元々人を分析することが好きなので、大変と思ったことがありませんでした。
そして、それが仕事をする上で今ではキャリアとして活きていると感じています。
仕事では、この経験が活きているのか…他の人だったらひるむ状況でも怖くなったり、不安になったりすることもなく果敢に挑んでいます。
それが自分では当たり前でしたが、ラジオを終えてから振り返ると、まわりはきつい状況だと真正面からぶつかっていかない人の方か多いことにも気づきました。
【逆境に強い】ことも意識できて、自分の強みを知れた時間になりました。
ラジオは、こちらからお聴き下さい▼

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