誕生日を迎える前から、ここ数年は新しいことに挑戦していました。動画編集やアフレコ、オンラインセッションなど…
機械が苦手。失敗すること数知れず(笑)
まわりの人に助けてもらいながら、ゆっくりゆっくりですがやっています。
仕事では、今まで培ったものを集大成して、お客様に提供しています。
私自身50代を迎え、セッションの中で色んな角度から分析していると、そのお客様がこの世に生まれてきた意味「使命」が何なのかを感じるようになってきました。
それを、お伝えすることがお客様の成長のサポートなのかもしれません。
リケジョの私は、カウンセリングはわかる!!
でも、スピリチャルな仕事をしていることが、何だか不思議…
20代の私は、全く想像をしていなかった未来。
自分がやりたいこととは違う
ごく自然な流れで導かれるような感覚でお仕事をしています。
来年、いよいよ52歳。
マヤ歴では、0歳からのスタート。
そう聞いたとき、私の中で浮かんだのは、
「原点に還る」
ということでした。
私の原点は、職場環境や家の中を整えたとき。
当時、ごみ屋敷に住んでいた私の考え方のベースになっているのは、1999年に発行された「居心地のいい 簡単生活」(デボラ・デフォード著)という本の考え方です。
『シンプル イズ ベスト』
本当に必要なものを残して、不要なものを減らす。
この本に出会って、物だけじゃなく人間関係、時間、仕事、くらし、お金
自分と対話しながら、シンプルにシンプルに整えてきました。
来年の52歳の誕生日には、0歳からのスタート。
ゆっくりペースでも新しいことを挑戦しながら、
一方で、余計なものをそぎ落としていく。
重ねてきた、いいこともつらいこともすべて抱えて、
もう一度、原点から歩き始めたいです。
『自分らしく、シンプルに』